ウォーキングの効果はいつから出るのか!始めて4カ月目の結果

ウォーキング

在宅で仕事をするようになり、約5kg太りました。当然お腹周りに肉が付き、いくつかズボンが穿けなくなりました。このままではどんどん大きくなってしまいそうなので、“何かしないと”と思ったわけです。

在宅仕事なので、外に出たほうが良いと妻から勧められ、ウォーキングを始めることにしました。

そして、色々と調べてたどり着いたのが、8000歩ウォーキングです。

とりあえず4か月続いているので、この8000歩ウォーキングでどの程度効果がでたのか、そしてウォーキングを続けるためのちょっとしたコツもお伝えしたいと思います。

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ウォーキングを4ヶ月続けてみた効果は?

私が始めた8000歩ウォーキングは、その名の通り「1日に8000歩」歩くというものです。一口に8000歩といっても、アラ50にとってはなかなかの量です。

私の場合、8000歩をウォーキングするとなると、距離にして約6km超、時間にして1時間10分~30分程度かかります。これを毎日できれば良いのですが、在宅仕事とはいえウォーキングに時間を割くのもなかなか難しいので、週に3~4回できればとう見通しで始めました。

実行記録リスト

上の表(画像をクリック)をご覧ください。達成日の“◎”は8000歩以上ウォーキングした日です。他の“〇”が6000歩以上、“△”が3000歩以上です。

7月5日から始めて2か月後の9月5日を見てください。7月に始めた頃の体重 80.2kg が、9月には 78.0kg になりました。2か月で約2kg 減量したことになります。ウェスト周りも 94.4cm から 92.4cm まで落ちました。実際にズボンのベルトの穴の位置が1つ減りました。

ウォーキングのペースは、63日のうち8000歩以上が22日、6000歩以上が7日、計29日実施できたので、週3回強のペースでウォーキングをしていたことになります。

9月6日以降は雨天も多かった影響もあり、45日のうち8000歩以上が8日、6000歩以上が8日、計16日実施で、週2.5回のペースでしかウォーキングできていません。体重も微減か現状維持といったところです。

この結果から、週3日以上のペースで6000歩から8000歩を続けていれば、ウォーキングで十分痩せることができると分かりました。あとは、いかに続けていくかということになります。

次に私が実践している、ウォーキングを続けるためのコツをお伝えしたいと思います。

ウォーキングで効果がでるまで続けるコツ

私はウォーキング以外にも、ジョギングやストレッチ、体幹トレーニングなども挑戦しましたが、ことごとく続けることができずにリタイアしてしまいました。ウォーキングを始めるにあたって、これではダメだと思い、どうやればウォーキングを続けることができるか考えた末に出したのが、 “ついで” でした。

これまでは、ジョギングやストレッチをする目的は「5kg減量」することでした。これは、「今日ジョギング」するのは、2か月後、3か月後に訪れる5kg痩せた自分のために行うことです。今日ジョギングしたからといって何か成果を得たり、利益をもたらしたりすることはありません。だから、毎日続けられているうちは「せっかく始めたのだから続けないともったいない」というある意味自分自身への強迫観念みたいなもので続けられても、何かしらの事情で1日できなかったり、それが2~3日続くと「せっかく続けていたのに・・・」となり、そのうちフェードアウトすることになります。私がそうでした。

そこで、ウォーキングをする目的を「数か月後の痩せる自分」にするのではなく、ウォーキングをする度に目的を変えることにしました。「今日は・・・するために・・・にウォーキングで行く」と毎回目的を作り、その目的のためにウォーキングをすることにしました。つまり「・・・のついでにウォーキング」することで、続けられるようにしたのです。

それでは、毎回 “ついで” を作るとはどういうことか、例を交えて説明したいと思います。

1.買い物ついでにウォーキング

我が家の生活用品を買いにウォーキングで行きます。歯ブラシ、石鹸、シャンプー、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、本、サランラップ・・・。何かが足りなくなったら、1時間以上かけて買いに行きます。

この “ついで” の泣きどころは、歩きなので大きな買い物はできないことです。男性の私でもティッシュ1パックかトイレットペーパー1パックが持って歩くことができる上限でしょうか。

副次効果としては、移動範囲が広がったので、価格の安い店舗を探して購入するようになりました。多少は家計的に貢献している気がします。また、何かがなくなる(なくなりそうになる)と、すぐに買いに行くので買いだめすることが減りました。我が家の収納スペースに若干の余裕ができました。

2.食事(昼食)ついでにウォーキング

食事ついでにジョギングはできませんが、食事ついでにウォーキングはできます。

週1回程度のペースで、半径3~4km圏内にある飲食店を探して行きます。今はインターネットで探せばあっという間にたくさんの飲食店が見つかるので、簡単にウォーキングの “ついで” ができます。

副次効果としては、ブログネタを仕入れることができます。これは、私だけの副次効果ですね(笑。

3.お参りついでにウォーキング

神社仏閣へ参拝するのにウォーキングで行きます。これは私にとって意外とウォーキングを続けるのに大きな効果をもたらしてくれています。

お参りですから、何らかの願い事をします。「家族の健康」「商売繁盛」「学業成就」など、定期的にお参りをするようになると、一時的にお参りに行かないと、何となく願い事が叶わないのではないかと不安に駆られるようになります。そして、お参りに行くのです。

神様もお参りに来なくなったからといって、願いを叶えないということはありませんが、不思議と後ろめたさがあります。ただのウォーキングやジョギングを辞めてしまうのとは、後ろ髪の惹かれ方が大きく違う気がします。

副次効果としては言うまでもなく、ご利益でしょう。

4. お値段調査のついでにウォーキング

上で説明した「1.買い物ついでにウォーキング」を実践しているうちに、どこの店で買うのがお得か気になるようになってきました。

半径3~4km圏内のスーパーやドラッグストアなどは結構あります。現在、私のスマホに登録しいるだけでも20店舗近くあります。まだまだ増え続けています。

買う商品が増えるたびに店舗を調査しに行くのが楽しみになっています。

副次効果としては、言うまでもなく家計に優しくなります。

5. いろいろなついでにウォーキング

銀行や郵便局などに用事がある場合は、3~4km先にある支店を探して行きます。
先日は衆議院議員選挙があったので、期日前投票所までウォーキングしてきました。
車の点検や車検の際もウォーキングのついでになります。

テレビやネットで話題になった街やお店、名所などをウォーキングしたりもします。自宅から少し距離がある場合は、途中まで自転車で行き駐輪場に置いてから、その周辺をウォーキングしたりもします。私はまだ試していませんが、時間がある時は電車を使うのも良いかもしれません。

おわりに

私の場合は2か月でウォーキングの効果が出ましたが、当然個人差はあります。

なかなか効果が見られない方の場合、ウォーキングをするための筋力が付くまでに時間がかかり、筋肉と脂肪では筋肉の方が重いため、脂肪が減り筋肉が付くため相対的に体重が変わらない時期もあります。

週3回でも続けさえすれば、効果は現れました。どのようなダイエット方法でも、続ける工夫が最も大事なのではないかと、改めて感じました。

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